2002/12/07 Hyde presents 第1回official meeting『Hydeist off』


LIVEが終わるとスタッフさんに「たばこもってきて」と言った。
だけどスタッフさんが聞き取れてなくて「え?」みたいな顔したから
すかさずその人に一番近かった私は「たばこです!」と伝言をした。伝言ゲームだ!かなりくだらないけど
そんな事でさえ嬉しい。いつものPMをぷかーと吸う。かっこいい。(笑)

すると突然写真を撮ろうというhydeさん。ビックリした。
最初は全員一緒に撮ろうと思ったんだけど、ちょっとやっぱり無理だったのね
だから2つに別れて、…AとB、CとDに分けて写真を撮りたいと思います。じゃーあ、はじめにCとDから


意味が全然わからなかった。hydeさんは一緒なのか?みんなだけ?
するとhydeさんがすくっと立ち上がった。ナナナナナナニ?!
てくてくとこっちに向かって歩いてきた。わわわわわ。一緒?一緒に撮るの?
キャーーー!
会場は凄い歓声。hydeさんは笑顔だった。嬉しい(>_<。
でもどどどどどどうしよう。泣いてた顔で一緒に写るの…あわわ。ドキドキドキ…
と思ってるうちにチャーリーが背の高い三脚をセッティングしはじめた。カメラを必死に固定している。
かなり時間かかって「あせってるでしょ?」とhydeさんにつっこまれていた。照れるチャーリー。
hydeさんが何やら黒い看板みたいのを手に持っていた。CとDのブロックの間にてくてくと歩いてきて
(この時にみんなが飛び出して掴んだりしなくて本当に良かった!!!)
普通に「はい、これ持って」と座ってる人にそのボードを手渡した。これもキャーの歓声があがる。
ボードにはHydeistオフ会とかゆー文字が。hydeさんに「持って」なんて命令された人が、そして横にhydeさんがいて
ハーハーハーハー。息を吐いてばっかりで苦しくなってビックリした(笑)凄いバカだ…
チャーリーがせっかく三脚にセットしたカメラ。でも脚立の方がよっぽど高かったので、結局三脚からカメラを
外して、脚立の上からチャーリーが撮影する事になって
hydeさんに「結局やめるんだ(笑)」とつっこまれていた。マイクを通さないhydeさんの生声。本当に1.5mの側で
hydeさんだけが立っていてみんなあまり騒がないように静かにしている。
hydeさんはその時間少し周りの人に話し掛けていた。後ろの人が豹柄の紐部分を触ったりしたら
「触らないでくれる?」と少しオネェ言葉って言った。きゃーんきゃん。かわいいよー。
hydeさんはおもむろに後ろに振り向き、「そーだねー。一番後ろの人は立ってもいいよ。」後ろの人達が
嬉しそうに立ち上がる。「あ、2列目までは立っていいよ」「そこの人小さいから椅子の上に立ってもいいよ
どんどん指示を出すhydeさん。素敵☆「はじっこの人はつめていいよ
指令がきたのでそっこー椅子を離れてセンターにずれ込む。また1mm近づいた(涙)それだけで嬉しい。
写真を撮ろうとした時にチャーリーの様子がおかしい
「ゴメン、電池切れちゃったみたい、電池替えていい?」エーーという声。しかし私は「よくやったチャーリー!」と
がっつポーズ。ハイディーがずっと居てくれるから。
同じ空気を絶対吸ってる位の位置で。ジィィィィっと見とれていた。綺麗綺麗綺麗綺麗…肌が綺麗。
溜息が漏れる。豹柄のコートの中にはHydeistTシャツの長袖のを着ていた。hのネックレスもしていた。
いつもの指輪もしていた。こんな近くで……。でも小さいよう。(笑)かわいいよう。
髪型が本当にツボで。ちょっとボサボサっぽく逆毛立ててるのが大好きで本当にかわいかった。
やっとセッティングが終わり撮影がはじまった。いきなり連写。一番端は伸びると聞いてたのでもうどうにでもナレと
いろんなポーズをしてみた。そしてこの写真は一体どーなるのだろうーと心の中で思っていた。
そして終わりABチームとの撮影。かなり放心状態で覚えてない。
hydeさんがあるく時に風を感じてすごくふわふわ気分でした(笑)

撮影が終わりhydeさんが席に戻る。

えー
あとねー。何やろうかいろいろ考えたんだけど
今日みんなの椅子の上にビンゴのカードがあったと思うけど…ある?

それでね…」(とビンゴの説明をする。詳しく覚えてない、汗)
(ビンゴが揃った人が前に出てきて何賞がいいか選ぶ。そしてhydeさんの出す問題に答えて
当たればその商品が貰える。A賞は一番難しい。)
このスーパービンゴマシーンで…」といつのまにかテーブルの上にビンゴセットと小道具一式がそろえられていた
クイズハイオネアって言うんだけど(笑)」会場笑いの渦。
説明の間スタッフがホワイトボードをカーテン裏から持ってきて(まだ裏返しのまま))
hydeさんがジャーンとホワイトボードをくるっと反対に回すと豪華商品の数々の名前が張られていた。
左から A賞B賞C賞D賞E賞と書かれている。
A賞はtel券と書いてあった。どよめく。何だ何だ。tel券tel券…(ハァハァ)X'masイブにhydeさんから
生電話がかかってくるというものだった。信じられん!会場パニック。私も椅子からずり落ちそうになった。
B賞はhydeさんの私物で見た中で覚えてるのはSTAY AWAYで着てたピンクのカットソーと
ユニクロCM撮影時に着ていたフリース、白のムートンジャケット(ノットSKKIN)、巨大にゃっ太君ぬいぐるみ…
位かな。Aブロックの方に持っていかれたのでそれしかわからなかったけど他にもジジの人形とかあったみたい。
C賞は韓国盤のCDで映画のDVDケースみたいのに入っていた。レアものだよとhydeさんの説明付き。
D賞はシングル3枚のポスター、E賞はTシャツ、参加は全員にhydeとツーショットポラロイド。
要するにビンゴさえ当たればクイズに外れようが2ショットのポラは頂けるのだ。ビンゴは結構当たってる方なので
俄然やる気が出る。
この説明も全部hydeさんがやってました。
ちなみにそのビンゴカードの裏に自分の座席番号が書いてあってそのカードが椅子に置いてありました。

そしてこの時点ではCDやポスターやTシャツにはサインはなかった。
私は当たったらダメモトでA賞を狙っていた。ポラは貰えるんだもん。電話のhydeさんの話し方は大好き。
ああ〜〜と妄想に浸ってる間にビンゴがスタートしてしまった(笑)
hydeさんが趣旨を説明、そしてビンゴを回すのもhydeさん。最高。全部1人でやってるよ〜〜。頑張れ!
マイクを持ってるでしょ、そしてビンゴ回して番号言って、「えーとBの25番。あのね上にB・I・N・G・Oって書いてある所の数字を見るんだよ。わかる?」ってフォローも入れたりして。えらいよハイディー頑張れ〜〜〜
と心の中で必死なhydeさんを応援しつつ、いちいちかわいい動作で、もうずっとカワイイーとか言ってた。
最初はポンポンと自分の数字が当たる。しかしバラバラ。そうしているうちにリーチの人がポツポツと立ちあがる。
そしてとうとうBINGOの人がでた。拍手。わー。どうなるんだろう。ドキドキ…
ビンゴの人が前に出て、hydeさんの席の向かいに座らされる。あそこに行ったら頭真っ白だろうな…
hydeさんは「そういうのも考えて問題作ってますから。」と歌詞のカンペと同じファイルをペラペラめくっている。
名前をhydeさんが聞く。「○○です」
hyde「○○ちゃんね、どこからきたの?」 「○○です」
へぇー行った事ないなぁ
場所確認すると必ず自分が行った事あるかないかを答えていた。(笑)
かなり北からも南からもいた感じ。
名前も言うと必ずその名前をちゃん付けで読んでくれる。ああ、羨ましい!!!!
ビンゴの揃った列を覗きこんで「ああ、Bが揃ったのね」と説明してくれる。さりげなくこちら側にも気を遣ってくれているのがよく分かる。
じゃー握手してもらっていいですか?」hydeさんから握手してもらっていいですか?って!ひゃあ
みんなに言ってました。握手いいですか?って。優しい、優しいよー。
普通こういうのってスタッフさんがやるのに。全部hydeさんがやってるの、それがhydeさんの希望だったのだとしたら
本当に優しすぎる。大変すぎる。わーん。
チャーリーが握手をした瞬間にパシャリとポラを撮る。hydeさん口は閉じているけれど笑ってくれている。優しい。。



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